Catherine Rénierは、Mayenne県Laval出身のフランス人で、3人の子どもを持つ若き母親でもあります。Boston UniversityでMBAを取得した彼女は、1999年に入社したCartierでリテール開発ディレクターとしてキャリアを磨きました。2003年にはVan Cleef & Arpelsに移ってマーケティングを担当し、その後アジア太平洋地域のプレジデントに就任。そして2018年5月1日からは、スイスのLe Sentierに拠点を置き、「グランド・メゾン」の名で知られるマニュファクチュールJaeger-LeCoultreを率いています。強い意志と粘り強さを併せ持つ彼女に話を聞きました。
このページの目次

このインタビューの今、どの時計を着けていますか?
ピンクゴールドのReverso One Duetto Moonを着けています。

時計の世界でのあなたの最大の成功は何ですか?
Jaeger-LeCoultreに加わったこと自体が大きな成果です。グランド・メゾンで、素晴らしい冒険が私たちを待っていると今から感じています。

いちばん好きな時計の複雑機構は何ですか?
パーペチュアルカレンダーです。数多くのノウハウを結集した、雄弁な複雑機構だと思います。

時計以外に情熱を注いでいることは何ですか?
家族との旅行、そして親しい人たちと過ごす和やかなひとときです。

お気に入りのクルマは何ですか?
Austin Miniです。時代を超えて愛される個性とエネルギー、そして現代的なスタイルに表れるパンチの効いたところが好きです。

お気に入りのワインは何ですか?
ブルゴーニュのMeursault Charmesです

ラグジュアリーをどのように定義しますか?
伝統とサヴォアフェールの完璧な融合です。固有の歴史を持つ製品を受け継いでいくこと、つまるところ、情熱とは何かをありのままに伝えることだと思います。

ラグジュアリーを最も体現しているブランドはどこだと思いますか?
Jaeger-LeCoultreです。その誕生の歴史、技術的な偉業、そして美的な完成度によって。

あなたにインスピレーションを与える人物(歴史上または現代)は誰ですか?
もちろんAntoine LeCoultreです。その創造性と決断力はもちろん、186年以上も前に、これほど多くのノウハウをひとつ屋根の下に集めた力量に惹かれます。

他人のどんな資質を最も高く評価しますか?
マニュファクチュールで出会った資質、つまり誠実さ、人の話に耳を傾ける姿勢、チームスピリット、そして情熱です。
特に好きな言葉は何ですか?
「負けることはない。成功するか、学ぶかのどちらかだ」

今、何時ですか?
8時28分



コメントを残す